金柑を食べましょう🍊

Pocket

みなさんこんにちは!

腸もみエステリープルの小川です!(^^)!

2月ももう半ばですね!

春に向けて気圧や気温の変化も大きく、心も身体もお疲れではありませんか?

しかも明日はバレンタインデー💛

バレンタイン特集のスイーツや貰い物などで甘いものを食べる日が続いていませんか?

甘いものを取り続けると、砂糖を代謝しようとして身体がオモダルくなってしまいます。

そんな心も身体も乱れる季節こそ、旬のものを食べるのが大切です!

 

みなさん『金柑』は食べたことありますか?

 

◎今が旬の『金柑』🍊

金柑はミカン科に分類される柑橘系の果物です。

1月中旬~3月上旬ごろに出まわり、まさに今が旬ですね!

オレンジ色の小さくコロコロしたかわいい果物です💛

そのままでも、シロップ漬けなど調理しても食べられています(*^o^*)

そのまま召し上がるときは、さらっと水で洗って皮ごとパクっと食べてしまいます!

甘酸っぱくておいしいです★

 

◎金柑の嬉しい効能

金柑は皮ごと食べるため、嬉しい栄養素がたくさん入っております☝

金柑の皮には、ビタミンC、カルシウム、クリプトサンチンが入っており、果実にはビタミンAが入っています◎

 

①インフルエンザや風邪の予防

皮に含まれているクリプトサンチンは、外から入ってくる菌や細菌と戦う細胞を活性化し、免疫向上の効果があります。

また、咳や喉の痛みを緩和する効果もあります👄

②美容効果

お肌の栄養といわれるコラーゲンを作る際にはビタミンCが必要になります。金柑には、このビタミンCが含まれています。

③腸内環境の改善

金柑の皮やスジの部分には水溶性食物繊維が含まれております。

また、種のまわりのヌルヌルとした「ペクチン」は、お腹の中で善玉菌を増やし、腸の中を掃除してくれる役割があります。

 

他にもいろいろな効能があるので、興味を持たれた方はぜひ調べてみてください(*’ω’*)

 

◎食べ過ぎ注意☝

小さいのでついついパクパクと食べてしまいますが、食べ過ぎには要注意!!

食物繊維を含んでいるため、お腹が緩くなったり、腹痛になったりします。

また、皮ごと食べるからこそ、皮に含まれている成分によって舌や唇が荒れたり、痺れてしまうことがあります。

この痺れは毒性のものではないといわれているため、痺れを感じたら食べるのをやめれば元に戻ります。

金柑は1日5~6個が目安ともいわれていますので、体調をみながら食べてください★

豆知識で、金柑などの柑橘類は風水的に、「金運の向上」「邪気払い」の意味があるそうです!

観賞用の金柑もあるので、お部屋に飾ってみるのもかわいいかもしれないですね♪

 

もっと腸のことが知りたい!
実際に腸もみを受けて自分の腸の状態を知りたい!
と言う方は、東京・南麻布の腸もみエステ Leapl(リープル)まで♪

Pocket

記事が気に入ったらいいねしてください♪          リープルの最新情報をお届けします♪