【IBS:過敏性腸症候群とは】急な下痢や便秘、お腹の不調が続いているけど、これってIBS?

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東京・広尾の腸もみエステリープルの古川です(^^)

【IBSってどんな病気?】

お腹が急に痛くなったり、常にお腹に不調を抱えている状態はとても辛いですよね(>_<)

リープルにご来店される方の中にも、急に下痢が出たり、便秘が続く方はたくさんいます。その方たちの中には、病院での検査や自分で症状を調べてみた結果、IBSの可能性を指摘される方もいます。

最近ではテレビでも特集されることがあるので、IBSという名前を聞いたことがある方も増えているように思います。

自分のお腹の不調ってIBSなのかな?と不安を感じている方に向けて今日はお話ししていきます。

【IBS:過敏性腸症候群とは】

大腸に腫瘍や炎症がないにもかかわらず、お腹の不快感や便通の異常が数ヶ月続く病気です。

お腹の痛み、下痢や便秘を繰り返したり、コロコロのうさぎのような便が出たりする場合もあります。

お腹の不調が頻繁に起こるため、「また同じ症状が出たらどうしよう・・・」という不安が強くなります。そのため日常生活を送っていても、お腹の事を考えてしまい、それもストレスになってしまいます。

世界的にも増えている病気ですが、日本の有病率は10%~20%で多くの方がお腹で悩んでいるのがわかります。

IBSの原因ははっきりとは解明されていない状態です(>_<)

ただ、発症時にはなんらかのストレスが関わっていることが多いといわれています。

こんなお腹の不調ありませんか?

便秘や下痢の経験は誰しもあるかとは思いますが、IBSの判断基準は

『お腹の症状がどれだけ日常生活に影響を及ぼしているか』という所がポイントになります。

例えば

〇腹痛やお腹の不快感がおこる頻度が多い

〇下痢になったり便秘になったり、便がコロコロになったり、安定しない

〇お腹の不調が気になって、以前のように自由に行動ができない

〇大腸の検査をしても消化器系に異常はない

このような症状が数ヶ月以上つづいてしまうと、そのストレスがさらに不調を生むという悪循環が生まれてしまいます。

具体的な症状

IBSではお腹の不調が起こりますが、症状は大きく4つに分けられます。

[下痢型]

激しい腹痛と水の多い下痢状態の便が続くこともあれば、1日3回以上、2~4週間下痢が続くことも。ストレスを感じるとまた下痢を繰り返すこともあります。男性には下痢型のIBSの方が多いそうです。

[便秘型]

1週間くらい排便がないという方もいます。お腹の重苦しさ、便が出ても硬くてコロコロのうさぎみたいな便しか出ない、排便時に痛みを伴うこともあります。比較的女性に多いそうです。

[混合型]

下痢と便秘が交互にやってきたり、2~3日おきに症状が入れ替わることも。便秘が続いた後にすごくお腹が痛くなって下すという方もリープルのお客様にいましたが、このタイプなのかと思います。

腹痛やお腹が張って苦しい感じがあり、すっきりしない状態が続きます。こちらも比較的女性に多い症状です。

[ガス型]

ガスが腸内に溜まってしまい、頻繁におならが出ます。IBSの方は「おならが出たらどうしよう…」という不安にかられる方が多く、精神的な苦痛を抱えてしまう方も多いです。

ちなみにお腹の張りやガスは、リープルにお通いの方も悩んでいる方が多いです。腸もみでお腹を動かすことでガスが動いて楽になる方も多いです。

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IBSになりやすい人と脳腸相関

IBSは誰でもなる可能性のある病気です。

ただ、どちらかというと神経質でまじめな方が発症することが多いそうです。例えば、周囲の期待を裏切りたくなくて頑張りすぎてしまう方。不安や緊張の気持ちが強く出てしまい、起こるか分からないことに対して不安を感じてしまう方なども多いようです。

このような方は軽い腹痛やお腹の不調に対して敏感で、心配しやすい傾向があります。お腹の不調から不安を抱きやすくなってしまい、そのストレスからお腹の動きがより乱れやすくなることもあるそうです。

[脳腸相関]

脳と腸には互いに情報を送りあう『脳腸相関』があるのですが、自律神経のバランスが乱れるとその働きにも影響が出てしまいます。脳から起こった不安や緊張は、お腹にも繋がります。

さらに、緊張状態によって夜のリラックス時に特に働くはずの消化器官の動きが鈍ってしまうと、日中に消化器官が過剰に働き過ぎてしまい、IBSのつらい症状が出やすくなります。

ただし、これは逆もあります。食事や生活習慣などが原因で腸内環境のバランスが乱れてしまうことによって、不安や緊張など精神面に悪影響を及ぼすこともあります。

🌟脳腸相関についてはこちら

治療の第一歩は食事や生活習慣の見直しから

IBSに対処していくには、腸にとってストレスになりうる環境を見直していくことが大切です!(^^)!

お腹の不調の原因になっているストレス環境から離れられたら一番ベストではありますが、それが難しかったり、はっきり分からない方もいるかと思います。

その場合はまず、腸に優しい食事や、生活リズムを見直していきましょう!

こちらに関しては次回以降の投稿で詳しくお伝えしていきますのでしばしお待ちくださいね🌟

症状自体がストレスになる場合は便秘や下痢の症状を一時的に抑えるために服薬での対症療法もおすすめします。

さらにお腹の動きを整えたい、という方には腸もみもおすすめです。

リープルにはIBSも含めてお腹の不調がある方が多くご来店されます。

そういった方は、お腹がとても硬かったり張っている方が多いですが、腸もみで緩めていくとガスが抜けたりリラックスして身体全体の力が抜けてくる方も多くいます。

また、お腹の悩みを話す場所ができて嬉しいという方も多いです。リープルではうんちの話もおならの話も、心配や不安ごとのお話、どんなことでも聞かせてもらえたら嬉しいです(#^^#)

🌟リープルについて

〇【感謝!!】7周年を迎えるリープルから、皆様へのお礼と大幅リニューアルのお知らせ

〇リープルの腸もみの流れ

まとめ

〇IBSとは大腸に腫瘍や炎症がないにもかかわらず、お腹の不快感や便通の異常が数ヶ月続く病気のこと

〇判断基準として、症状が日常生活にどれだけ影響を及ぼしているかがポイントになる

〇症状は大きく分けて、「下痢型」、「便秘型」、「混合型」、「ガス型」がある

〇誰でもIBSになる可能性はある。ただ、どちらかというと神経質でまじめな方が発症することが多い

〇治療の第一歩は食事や生活習慣の見直しから。ストレス環境がある場合は減らしていくことも大切。

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お腹の不調はひとりで抱え込まずに、信頼できるところに相談してみてくださいね。

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皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております😊

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