低気圧と自律神経の関係について

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皆さんこんにちは!

腸もみエステリープルです!(^^)!

最近、気温の変化が激しいですね(>_<)

気圧の変化も大きく、体調を崩されているかたもいらっゃるのではないでしょうか?

私も気圧が下がっている日は、朝起きるのがとても辛くなったり、お腹の調子が悪くなったりするのでなんとなく不調を感じています。

最近ではこのような「気象病」と呼ばれる症状の方が増えているようです。

今回は気圧の変化や季節の変わり目に起こりやすい症状やその原因、腸との関係性についてお話ししていきたいと思います!

 

気圧の変化や季節の変わり目、寒暖差で体調を崩しやすいのは何故でしょうか?

これは季節が変わる際の温度変化や湿度、気圧といった気候の変化に身体がついていかないことが原因と考えられています。

よく起こる症状としては

風邪、頭痛、疲れ、発熱、倦怠感、せき、ぜんそく、鼻水、鼻づまり、眠気、睡眠不足、食欲不振、胃腸のトラブル、、吐き気、腹痛、

便秘、下痢、腰痛、肌荒れ、ニキビ、じんましん、アレルギー、かゆみ、しっしん、抜け毛、動悸、めまい、うつ、イライラ

などさまざまです!

これらの体調不良は自律神経の影響を大きく受けています。

 

自律神経とは?

自律神経は大きく分けて交感神経副交感神経に分けられます。仕事などの活動や食事中などは交感神経が活発になり、休息時は副交感神経が優位になります。どちらも重要な神経であり、バランスが大事になってきます。

自律神経はストレスの影響を大きく受けます。ストレスといっても種類はさまざまです。

気圧の変化や寒暖差も体にとってはストレスになることもあります。

 

前述した「気圧病」がまさにそれにあたります。

気圧の変化が急であるほどその影響は大きく、主に気圧が下がるときに不調を訴える方が多いです。なかには気圧が上昇するときに不調を訴える方もいらっしゃいます。気圧が変化すると、人間の身体はストレスを感じるため、それに抵抗しようとして自律神経が活性化されます。このとき自律神経のバランスが乱れやすくなります。

気象病は耳が敏感な人がなりやすいのではないか、と考えられています。乗り物酔いしやすい人も影響を受けやすいかもしれません。その場合は耳を揉んだりほぐしてあげるのもおすすめです。

また、自律神経は腸内環境とも深い関わりがあります。腸の蠕動運動が起こると、セロトニンの生成、分泌が行われるため

リラックスしたり、気持ちを落ち着けることにもつながります。

 

☆腸内環境を整えつつ自律神経も整えるポイント☆

・食物繊維を摂る

・発酵食品を摂る

・水分を摂る

・体を温める

 

もしよかったら試してみてください!

季節の変わり目にも負けない身体を一緒に作っていきましょう!

 

 

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